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人は基本的に正直にできています。だから、ウソを隠そうとすればするほどボロが出るのです。いくつかのポイントを知っていれば、ウソは簡単に見破れます。 男女の会話の中には、他人には分からないような会話のクセみたいなものがあるため、いつもと違うなと感じたら、ウソでないにしても何か隠しごとがあったりするものです。 ★ここでは、恋人の話し方の特徴によってウソを見抜く方法をご紹介しましょう。
人はウソをつくとき、相手にバレないようにという考えが働き、普段よりも手短に答える傾向があります。 「週末、急に出張が入っちゃってさぁ」 たとえば彼がこう言ったとします。 「まさか女の人とどこか行くんじゃないでしょうね」とあなたが冗談交じりに聞いたとき、ふつうなら「え〜っ、なに言ってるんだよ。仕事に決まってるだろ。何なら一緒に来てためしてみるか?」などと長い返事が返ってくるはずです。 しかし、ウソをつく場合には、「仕事だよ、仕事」と、とりつく島もなく簡単に返事を終えてしまいます。 またウソをつくと受け答えが早くなる傾向もあります。普段は十分に考えてから答えることでも、ウソをつこうとするときには「あまりじっくり考えているとウソだとバレる」と思い込み、不自然なほど早く答えてしまうのです。 要するに、間髪を入れずに答えた場合は怪しいと見ていいでしょう。同じような答えだとしても、少し間を置いてから答えた場合には信じて良さそうです。
話が浮気の核心に迫ってきたら、自ら墓穴を掘らないように、黙って無口になってしまうか、さらに状況が悪くなると、話がつっかえたり、中途半端になったりします。
ウソがばれそうになると、それを否定するために声を大きくし、相手の疑いを晴らそうとします。また、それを自分自身にも言い聞かせ、かつ、自分もウソを信じきることで、ウソを真実として通そうとするのです。 あるいは、けんか腰になって強気を装い、相手を納得させようとします。
ウソを最後まで押し通す自信がないため、小さな声で聞こえないように、自分に向かって何かブツブツつぶやくことがあります。
話の流れで自分の行動に不信感を持たれたため、とっさにウソをついてごまかそうとしたが、上手なウソが思いつかず、チグハグに言い訳に終始してしまう。そのため、話す内容にも矛盾が多く、話のつじつまが合わなくなってくる。このあたりになると、気持ちも動揺しているので、見ていても分かるでしょう。
いつもは無口であまりしゃべらないのに、相手が何か問いただしそうな雰囲気になると、それを遮るように饒舌になってペラペラよくしゃべってしまう。黙っていると、痛いところを突かれそうになるので、自然と関係のない話をしてその場を逃げようとしている。
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